仏壇の種類と安置の仕方

仏壇の種類と安置の仕方

仏壇の種類と安置の仕方について

仏壇についてのお話をします。葬儀と葬祭のブログではありますが、その途中に用意しなければならないものでもありますので少々脱線しますが、呼んでみて下さい。全くの無駄でもないですから。

これはありがちな勘違いですが、「先祖を祀るもの」と思っていませんか?正確には「家にあるお寺」という意味合いのほうが強い、というか、そういうものです。仏壇の中心にご本尊(ごほんぞん)があり位牌は片隅に置くだけなのです。

ご本尊は宗派によって異なりますので、故人の宗派のご本尊を選びます。ご本尊は仏像か掛け軸のどちらかで仏壇に入ってもらいます。位牌のほかには過去帳(先祖代々のもの)と供物をささげるための仏具、お参りに必要なお鈴、香炉、お線香たて、花立て、お仏飯用の器、ろうそくの台などが必要になります。この一式に関しては全て配置が決まっていますので、分からなければ仏壇やさんや、お坊さんに聞いて見ましょう。

仏壇は地方にもよって異なりますが、塗りのものと唐木のものがあるようです。大きさや材料によって値段が異なります。諸説いろいろありますが、基本的にはご遺族がお参りした水曜に安置するのが良いでしょう。神棚の正面だけは避けてください。

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