葬儀を行う前に考察すること

葬儀を行う前に考察すること

葬儀を行う前に決めておくべきことはいくつかあります。
まず大事なことは、葬儀の主催者として遺族を代表する喪主を決めることです。葬儀を通知する時には、喪主の名で通知することになります。一般的には喪主は、個人の配偶者、長男、長女、親、兄弟の順で故人とのつながりが深い人を選ぶことになります。未成年者が喪主になるときは後見人をたてることになります。

葬儀の規模を決めることも大切なことです。会葬礼状、会葬御礼品、食事などの手配や世話役の配置、葬儀式場を決定するためにも会葬者数をある程度予測しておきます。個人と付き合いのあった人や遺族の交際範囲が会葬者数を予想するもととなります。そして、予想される会葬者数に香典の額をかけることで葬儀の予算が決まってきますので、それを元に業者と話し合うといいでしょう。

葬儀の際の微妙な立ち位置

葬儀に参列したときの微妙な経験について書いていきたいと思います。

私は、付き合って2年弱の彼女が突然倒れ、半年の闘病生活の後、亡くなりました。彼女とは、1年以上同棲しており、葬儀の際には、喪主となってもおかしくないような立ち位置でした。しかし、籍を入れる直前の出来事だっただけに籍をいれることなく、葬儀を迎えました。

 彼女の親族間では、葬儀の際の僕の立ち位置について、かなり協議したようです。葬儀の際に親族席に入れるものか、一般席に入れるものか。色々検討していただいた結果、親族席の末席に加えていただけることになりました。葬儀の前に、この席が決まるまではとてもはらはらしました。葬儀の際の微妙な立ち位置はかなりつらいものがありました。


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