神道の作法

神道の作法

神道の葬儀や法要の際のお作法について

神道のお作法について書こうと思います。

手水の儀(ちょうずのぎ)・・・ひしゃくに水を汲んで左手から順番に、ひしゃくの水をかけて洗います。次に右手が済んだら、左手に水をためて、それを口に含んですすぎます。そこまで終わったら口と手を拭きましょう。できれば懐紙を用意しておくと良いのですが、今はハンカチを使用される方も多いようですね。この際に使う射水は、ひしゃくに1杯分だけです。気をつけましょう。

玉串のささげ方・・・ご遺族と神官に礼をしてからたまぐしを受け取ります。受け取り方は左手に「葉」のほうが来て右手に「根元」が来るように持ちます(渡す方がそのようにしてくれますので、ご心配なく)。縦に持って目の高さにかかげてから左手に「根元」、右手に「葉」が来るように持ち替えましょう。左手の「根元」が祭壇に右手の「葉」が自分に向くようにして台の上におきます。二礼二拍して終わったら神官と、ご遺族に礼をしましょう。そして自分の席に戻ります。仏式のお焼香のように何通りもやり方があるわけではないので分かりやすいですね。左右を間違えないようにはしてください。分からなくなったときは、そっと隣の人を見ましょう。

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