仏式の作法

仏式の作法

仏式の葬儀や法要の際のお作法について

細かいお作法についてお話していませんでしたので、ご紹介します。まずは、仏式のお焼香の仕方について書いていきます。

座礼の場合・・・ご挨拶をしてから、ご霊前に進みます。座布団の前に座ってから、ご遺族に礼をします。祭壇に向かって礼をしてから手を合わせます。そのまま立ち上がらないで祭壇まで進んだら座布団に正座をして、お焼香をします。手を合わせて終わったら、ご遺族にもう一度、礼をして自分の席にもどりましょう。

立礼の場合・・・周りの方に軽く礼をしてご霊前まで進みます。ご霊前まで行ったら、ご遺族に礼をして前に出ます。礼をして手を合わせてから、お焼香をして再度、手を合わせます。終わったら自分の席に戻りましょう。

回し焼香の場合・・・香炉が自分のところにきたら、自分の前にきちんと香炉を置いて手を合わせます。つまんで目の高さに上げてから香炉に入れます。

お焼香が済んだら手を合わせて自分が終わったら隣の人へ向きを買えずに両手で渡しましょう。このとき必要がなければ持ち上げなくて結構です。 宗派によっては、このお焼香の仕方自体異なるようで、つまんで持ち上げるにも2回とか3回とか決まっているところもあるようです。

厳密に見ているわけではないのですが、出来るだけ故人の宗派に合わせた方法をとる気配りがあると良いですね。

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