キリスト教の追悼儀式

キリスト教の追悼儀式

キリスト教の追悼儀式について

キリスト教も、もちろん追悼儀式があります。

カトリックとプロテスタントにより異なりますので別々に書くことにします。くれぐれも、お間違いのないようにしてください。まず、カトリックについてですが「追悼ミサ」があります。

これは、なくなってから3日目、7日目、30日目に教会で行います。聖歌の合唱をし、お祈りと神父さんのお説教、その後にお茶会を催します。毎年11月2日の「万霊節(ばんれいせつ)」は全ての魂のためのもので、教会にて特別なミサを行うようです。

プロテスタントは、死後1ヶ月に「召天記念日(しょうてんきねんび)」として「記念の式」を行うそうです。賛美歌の合唱や、お祈り牧師さんのお説教はあり、終了後にお茶会を催します。「召天記念日」には、お花と遺影を飾った祭壇を用意して、牧師さんにお説教とお祈りをしてもらい、記念式とすることになるようです。

内容は似通っているように思われるでしょうが厳密に書けばかなり違うようになるとのことです。参加するに当たっても、この違いをよく理解したうえで行かないと困ることになります。宗派を間違えるということをキリスト教の方は非常に不快に思われるそうですから気配りが必要になるでしょう。

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